
ワンオペ兄弟育児のお風呂タイムがキツい…

ワンオペでどうやって赤ちゃんをお風呂に入れるの…?
子供が小さいうちのワンオペ育児で大変なことの中に「お風呂」は必ず含まれるのではないでしょうか。下の子が沐浴で済む時はいいのですが、一緒にお風呂に入るようになると1人で子供2人のお世話をしないといけなくて大変ですよね。私も次男が産まれたとき長男はまだ2歳だったので、ワンオペのお風呂タイムがかなり苦痛でした。
今回はワンオペお風呂タイムが苦痛だった当時の私が、お風呂タイムをワンオペで乗り切るためにやったことをお伝えします!

ワンオペお風呂タイムに悩んでいる方はぜひご覧ください
ワンオペお風呂が大変な理由
- 赤ちゃんは座れないのでずっと抱っこが必要
- 上の子がお風呂からすぐに出たがる
- 上の子が赤ちゃんにいたずらをする
赤ちゃん1人をお風呂に入れるだけでも大変なのに、兄弟育児の場合はそこにもう1人子供がいる!考えただけでパニックになりそうですよね…兄弟の歳の差があまりないほどワンオペお風呂タイムは難易度があがります。
ワンオペお風呂タイムを乗り切るための工夫5選
ここからは次男が小さい頃、私がお風呂タイムを乗り切るために工夫したことをお伝えします。
ベビーバスチェアを使う
ベビーバスチェアはワンオペお風呂に必須です。兄弟育児でなくても赤ちゃんと一緒にお風呂に入るためにはあった方がいいと思います。
私が使っていたのはアップリカのものでした。これはリクライニングができるので、首が座っていない頃から使えて便利でした!また、赤ちゃんを座らせると、前にガラガラと音が鳴る仕組みが付いていて、これも時間稼ぎにとても役立ちました。
付属のスポンジのシートにカビが生えないか心配でしたが、毎日お風呂の後にシャワーでサッと流し、洗濯物と一緒に干しておくとカビが生えることもありませんでした。もしカビが生えたり破れてしまった場合でも、シート単品でも販売されているので長く使うことができます。私も長男が赤ちゃんの頃から次男が1人で立てれるようになる頃まで使用していました。
- バスチェアに赤ちゃんを座らせる
- 長男を洗い、長男を湯船に入れる
- 自分を洗う(途中赤ちゃんがぐずり始めたらガラガラで間を持たせる)
- 赤ちゃんを洗って一緒に湯船につかる
寒い時期は体にシャワーがかかると冷えるので、できるだけシャワーから遠い位置にバスチェアを置くようにしていました。
上の子用のおもちゃをローテーションできるようにしておく
上の子が歳が離れていて自分で体を拭ける場合はいいのですが、まだお風呂から出るのに助けがいる場合は、赤ちゃんを洗い終わるまで湯船で待ってもらう必要があります。うちの場合はこれがなかなか大変でした。長男が早くおもちゃで遊びたくてお風呂を出たがることがよくあり、泣きながら湯船で待たせたことも何度もありました…
そこで長男が湯船の中で1人でも楽しく遊べるおもちゃを導入することにしました。いつも同じおもちゃでは飽きてしまうので、いくつかお風呂で遊べるおもちゃを用意しておき、ローテーションでお風呂に持って行くようにしました。
ただここで注意が必要なのは、水鉄砲はできるだけ与えないこと!長男に水鉄砲が欲しいと言われお風呂に持っていたところ、次男に向けて発射し、次男が大泣きして大変ということがありました…

おもちゃをたくさん購入しなくても、プリンの空き容器や卵のパックなどをお風呂に持って行くだけでも長男は楽しそうに遊んでいました!
全身洗えるシャンプーを使う
沐浴のときに使っていた全身洗える泡シャンプーをお風呂でも使っていました。ワンオペお風呂はあらゆるトラブルを避けるためにもとにかく時間を短縮したいもの。赤ちゃんを洗うときに頭をシャンプーで洗って流して、体を石鹸で洗って流してと手間をかけるよりは、全身洗えるシャンプーで一気に洗って流す方が早くて楽でした。
うちでは長男も3歳になる頃までは同じように全身シャンプーを使っていました。
保湿剤はみんなで同じものを使う
お風呂は入って終わりではなく出してパジャマを着せてやっと完了です。お風呂を出て子供の世話をしている間に、自分の肌が乾燥してカピカピになってしまったということにならないためにも保湿は早めにしたいものです。
でも自分の化粧水や保湿クリームが付いた手で赤ちゃんの肌を触るのはどうなんだろう…?と思いますよね。かと言っていちいち手を洗う手間はかけたくない。
そこで保湿クリームは赤ちゃんから大人まで使えるものを選び、自分も子供と同じものを使うようにしました。そうすれば子供に塗ったクリームの残りで自分もサッと保湿することができ、その後の赤ちゃんの世話も手を洗うことなく進められます。

私のおすすめはセタフィルのモイスチャライジングローションです!
のびがよくてべたつかず、肌なじみがとてもいいです。はじめはワンオペお風呂の時間短縮のために購入しましたが、とても気に入ったのでうちでは今も保湿クリームはセタフィルだけを使っています。
冬は脱衣所にヒーターを置いておく
これは季節限定になりますが、寒い時期は脱衣所にヒーターを置いておくとお風呂を出たあとの世話が焦らずに進められます。
水に濡れた体でお風呂の外に出るのはとても寒いもの。でも自分と子供2人を一気に拭くことはできません。順番に拭いていくことになりますが、大体は子供を先に拭いて自分は後回しになります。これがとにかく寒い。
これを解消してくれたのが小型のヒーターでした。私はデロンギのセラミックファンヒーターを使っています。
お風呂に入る前に脱衣所のドアを閉めてヒーターのスイッチを入れておくと、出る時には暖かくなっていて、寒い思いをすることがなくなりました。子供2人の世話も寒いと風邪をひいてしまうのではないかと焦ってしまいがちですが、ヒーターがあることで焦ることなく世話をすることができます。
まとめ
私が実際にワンオペお風呂タイムを乗り切るためにやった工夫を5つご紹介しました。子供の年齢があがるにつれてかなりワンオペお風呂も楽になっていきますが、子供が小さいうちは本当に大変です…!
自分の体調が優れない時や疲れている時は、赤ちゃんのお風呂をを湯船で沐浴のようにして先に済ませてしまい、自分と上の子だけでお風呂に入ることも一つの方法です。
毎日のことなので、無理のない範囲で工夫して少しでも楽に乗り切りましょう!
