
ワンオペ育児で家事が回らない

仕事、家事、育児で自分の時間が全然取れない
育児をしながら家事をするのって本当に大変ですよね。ワンオペ育児だとなおさら、子供の世話と同時進行で家事をする必要があります。でも家事は誰もやってくれないから自分がやるしかない。という方も多いのではないでしょうか。

外注するほどではないけれどもう少し家事が楽に回せるようになればいいのに…

それなら家電の力を借りましょう!
今回は私がこれまでワンオペ育児、共働きで毎日を回すために導入してよかった家電をご紹介します!育児と家事の両立に悩んでいる方はぜひご覧ください。
私が家電に頼る前に時間がかかっていた家事
私がフルタイム共働きの頃、毎日時間がかかって大変だと思っていた家事は次の3つです。
- 食事の準備
- 食事の片付け
- 洗濯物干し
食事も洗濯も、子供がいると毎日やらなければいけない家事ですよね。
平日にこなす家事のうち、大半の時間を占めているのがこの3つではないでしょうか。
今回はこの3つの家事にかかる時間を短縮するために、私が実際に使っているおすすめの家電をご紹介します。
ワンオペ育児を楽にする時短家電
ホットクック
食事の準備にかかる時間を短縮できる家電がホットクックです。
料理はなかなかサボることができない家事の1つですよね。家族がいると面倒だからと毎日外食するわけにもいかず困ります。
でもホットクックを使えば料理にかける時間をかなり短縮することができます。
- 自動調理(材料を鍋に入れてスイッチを押すだけ)
- 予約調理(朝に準備をして夕方帰宅時に調理完了が可能)
私は以前フル出社の会社で働いていたので、予約調理には本当にお世話になりました。朝の忙しい時間にやるべきことは材料を切って鍋に入れ、スイッチを押すだけ。それだけで夕方帰宅したとき、玄関を開けると美味しそうなにおいが漂っています。あとは盛り付けるだけで夜ご飯が完成します。

これはかなり便利です!
私は次のようなメニューをホットクックでよく作ります。
- カレー(最初にルウを入れなければ子供用と大人用をわけることも可能)
- クリームシチュー(ルウを買う必要なし)
- 豚汁(野菜がたくさん摂れる)
- かぼちゃのポタージュ(味をあとからつければ離乳食の取り分けも可能)
- おでん(大根を下茹でする必要なし)
カレーはルウを入れずに材料と水だけで予約調理し、帰宅後に子供の分を小鍋に取り分けてからホットクックに大人用のルウを入れて煮物の手動調理で3分ほど加熱すれば大人用のカレーが完成します。子供用は取り分けた鍋にルウを入れ、コンロで加熱して完成です。どんな肉を使っても柔らかく仕上がるので、子供も大好きなメニューです。
おでんは大根を下茹でしなくても美味しくできあがりますが卵は茹でる必要があるので、朝にある程度時間を確保できる日に作っています。
ポタージュを除いてどれも一品で十分なメニューを選んでいるのも時短の秘訣です。一品に肉も野菜もいろいろな具材が入っているのでいくつもおかずを作る必要がありません。
私は家を建てるタイミングですぐに購入しましたが、購入に悩まれている方はまずレンタルしてみるというのもおすすめです!
ゲオあれこれレンタルはネットで申込みでき、自宅まで届けてくれるので気軽に利用できます。家電は安いものではないので、レンタルしてみて自分に合っているか確認してから購入するか決められるのは嬉しいですね。

食洗機
食事の片付けにかかる時間を短縮できる家電が食洗機です。
フルタイムで働いていた頃は夜ご飯を食べたら一息つく暇もなくお風呂の準備や翌日の保育園の準備をし、食事の片付けをするのは子供が寝てから…ということもよくありました。子供がいると食器も増えて洗い物が大変なんですよね…
そこでうちでは家を建てたタイミングで食洗機を導入しました。ビルトインのパナソニックのものです。
Miele(ミーレ)というドイツ製の食洗機と国内メーカーのものとどちらにするか悩んだのですが、私は国内メーカーの深型を選びました。外国のものは容量が大きい点が魅力的だったのですが、家を建てる時の施工会社の方から外国製は水漏れが多いという話を聞き、国内メーカーのものに決めました。
国内メーカーのものでも深型なら家族4人分の食器を洗うには十分な大きさがあり、家を建ててから約6年間毎日2回以上使用していますが、故障したのは1度だけでその時もすぐに修理に来てもらえました。
国内メーカーの食洗機のデメリットとして予洗いが必要なこともよく挙げられますが、私がこれまで使ってきた印象では水でサッと流す程度で十分だと感じています。油汚れが多い場合は強力洗いというモードを選択すればしっかり予洗いせずとも十分きれいになります。
食洗機に食器を洗って拭くという一連の作業を任せられるだけで、かなり時短になりました。
ビルトインが難しい場合は据え置き型もありますので、置き場所は必要ですがぜひ検討されることをおすすめします!
乾太くん
洗濯物干しにかかる時間を短縮できる家電が乾太くんです。
洗濯もサボれない家事ではないでしょうか。大人だけの家庭ならまだしも、子供がいると毎日の洗濯は必須になります。保育園から持って帰る汚れたエプロン、トイレトレーニングを失敗したパンツなど、すぐに洗わなければならないもので洗濯かごが溢れる毎日です。
洗濯自体は洗濯機がしてくれるので問題ないのですが、洗濯を干すことに意外にも時間がかかりますよね。
フルタイムで働いていた頃は朝に洗濯物を干して行きますが、夕方帰るころには日が暮れて洗濯物が湿っているということもよくありました。部屋干しをしようにも当時はアパートだったので、干す場所がなくてストレスでした。
そこで導入したのが乾太くんです。乾太くんはリンナイのガス衣類乾燥機なのですが、これがとにかく優れものなのです。
乾燥時間が短く、洗濯物もコインランドリーの乾燥機で乾かしたときのようにふんわりと仕上げてくれます。
アパートに住んでいた頃は日立の全自動洗濯乾燥機を使っていましたが、こちらは乾燥するのにかなり時間がかかり、故障もよくありました。仕上がりもしわが出ることが多いので、乾燥機にかけられる洗濯物も限られていました。
でも乾太くんを導入してからはほとんどの洗濯物を乾太くんで乾燥しています。約6年間毎日2回ほど使用していますが、故障はこれまで1度だけです。服やタオルだけでなくシーツや毛布も乾燥できるので、外に洗濯物を干すということがなくなりました。
置き場所が必要ではありますが、洗濯機の上に置くための専用ラックも販売されており、うちではそのラックを使って縦型洗濯機の上に乾太くんを置いています。
屋外に設置できるタイプもあるので、洗濯物干しをストレスに感じている方はぜひ検討されることをおすすめします!
まとめ
ワンオペ育児に限らず育児中のみなさん、気になる家電はありましたか?家電は値段が高いものも多く、購入を迷うものではありますが、導入することで自分の時間が増えたり、ストレスが減ることも多いです。
まずはレンタルしてみて自分に合うかどうか試してみるのもおすすめです!
家事にかけている時間を少しでも短縮したい方は一度検討されてみてはいかがでしょうか。

